New ― 最新Photo&最新情報を紹介 ―  2013年6月5日 Up Date





・モモンガ・空を飛ぶ '13.3.19

 十勝北部の森でエゾモモンガに出逢いました。大きな目でじっとこちらを見つめているので、あまりにかわいくてくぎづけになってしまいました。
運良く空飛ぶ姿を写真に収めることができ、飛んでいる時は一瞬で分かりませんでしたが、写真を見たらなんと五角形でビックリ!


















・子熊の兄弟 '12.9.24

 知床の森で子熊の兄弟に出逢いました。一生懸命川でカラフトマスを捕ろうとしてもお母さんから捕り方を教わっていないのか、うまく捕まえられず痩せていました。魚は捕れませんでしたが、木に登ってきのこを食べていました。お母さんはどうしたのだろう...。




・金環日食 【番外編】 '12.5.21

 5月21日、東京世田谷の実家屋上にて金環日食を観測しました。とにかく雲の多い天候で金環日食が見られるか微妙な天候でしたが、午前7時34分、なんとか金環日食を見ることができました。食の最大時刻には辺りが薄暗くなり、夕方のような異様な光景でした。また早朝にもかかわらず、あちこちで日食を眺める人の姿があり、歓声が上がっていました。












・モモンガの暮らす森 
          '12.3.13

 十勝北部の森でエゾモモンガに逢うことができました。まだ雪深い森の中をスノーシューを掃いて歩いてみると、木に巣穴があったので何かいるかな?とのぞいてみると、そこからモモンガが勢いよく飛び出してきました。結構な距離を飛んでビックリ!
 大きな目がとてもかわいく、なんとも愛くるしいものでした。


・大空を舞うオオワシ '11.1.18

 十勝北部の森を歩いていると急に空にオオワシが現れ、慌ててカメラを空に向けて撮影しました。青空に白と黒の大きな翼、そして鋭く黄色いくちばしがとてもよく映えていました。
やっぱりオオワシはカッコいいですね!





・ふくろうの夫婦 '10.11.4

  道央の森でエゾフクロウの夫婦に出会いました。高い木の洞から二羽で仲良く辺りを見下ろす姿は見ていてなんともいい光景でした。
ふくろうは何度逢ってもいいものですね。













・満開の花のじゅうたん '09.7.14

  今年も私が大好きなラベンダーを見に富良野へ行ってきました。今年は連日の天候不順で雨の日が多かったため花が咲きそろっていないところもありましたが、それでも一面お咲き誇るの花のじゅうたんを見ることができとても感激しました。



・エゾシロチョウの乱舞 '09.7.6

 十勝北部の林道を車で走っていると100匹近い蝶の群れをあちらこちらで見かけました。みんな湿った土に長い口を伸ばし水を吸っているようでした。それにしてもみんなあまりに夢中なため近づいても全く逃げず、気をつけて車がよけてあげないと踏んでしまいそうでした。







・深緑の川のせせらぎ '09.7.6

  北海道の夏は涼しいかと思いきや暑い日は30度を超える真夏日となります。そんな夏の暑い日は森の中を流れる川辺へ行き、しばし涼んでくるのでした。森の中は木が生い茂っていて日陰のため気温や湿度は一定に保たれていてとても涼しく、また冷たい川の流れがいっそう涼しさを感じさせてくれました。




・森の妖精・エゾリス '09.6.23

 十勝の森で元気に走り回るエゾリスの子供たちに会いました。今年生まれたばかりの子供のようで、好奇心旺盛で写真を撮っていると自分の方へ近寄ってくるリスもいました。前の年に土に埋めておいたオニグルミを、掘り起こしては木に登ってカリカリと夢中で食べている姿は実にかわいいものでした。












・ムクドリの子育て '09.6.9


 道央の森で今度は子育て中のムクドリの親子を見かけました。賑やかな鳥の鳴き声がするので見上げてみると、高い木の上に素敵な木の洞があり、しきりにムクドリの親が雛に餌を与えていました。子供は口を大きく開け、大声で餌をねだっていました。
 こうした野鳥や動物が必死に子育てをする光景を見る度に、人ももう一度原点に返って自然から学ばなければいけないと感じます。







・ふくろうの親子 '09.6.9

  道央の森でエゾフクロウの親子に出会いました。生まれて間もないふくろうの雛はまだふわふわな毛に覆われ、愛らしい瞳でこちらを見るとギュッっとしたくなる感じでした。一方そばで子供の様子を見守る親はたくましく、四羽もの子供を育て偉いものだなと感心させられました。









・響き渡るカッコウの声 '09.6.1





  私が住む陸別の町の鳥にもなっているカッコウがこの時期よく鳴いており、町中に爽やかな鳴き声が響き渡ります。声はよく聴くもののその姿はあまり見かけないもので、見るとスマートな鳩のようなカッコウでした。カッコウの声を聴くともう夏ですね。





・子ぎつねの兄弟 '09.6.1






 今年も再び十勝北部の森で子ぎつねの兄弟に逢いました。まだ生まれてまもないためふわふわな毛に覆われていて、なんともあどけない顔をしていました。お母さんは子供たちの餌を探すのに必死なのかほとんど見かけることがありません。この時期森は動物も鳥もみな子育てに大忙しです。







・待ちに待った桜の開花 '09.5.7

  北海道の桜の時期は例年ゴールデンウィークが終わってからの5月中旬ですが、今年は早いところでは珍しくGW中に満開となりました。つい10日ほど前に雪が降ったかと思ったら今度は春の桜で、めちゃくちゃな季節感にちょっとついていけない感じです。



・季節はずれの大雪 '09.4.26

 ゴールデンウィークも間近の4月26日、全道的に大雪が降りました。陸別でも20cmを越す積雪となり、桜の開花も間近な春の陽気から一変、真冬の景色に逆戻りしてしまいました。今年はこの後、桜が開花した後の5月0日と13日にも雪が降るという異常な春となりました。








・うさぎの毛代わり '09.4.23

  道東は十勝北部の森で毛代わりをしている最中のエゾユキウサギを見かけました。冬の間真っ白だった冬毛がここのところの暖かい陽気で抜け始め茶色に変りつつありました。それにしても頭だけ茶色いうさぎはなんとも間の抜けた感じで思わず笑ってしまいました。



・水辺で身を隠すタシギ '09.4.13

  陸別周辺の川原で水辺の草木に身を隠すタシギの姿を見かけました。周りの景色とうまく溶け込んでいて最初は鳥の存在に気づきませんでした。しかしよくよく見てみると、とても長いくちばしでずんぐりとした鳥がわずかに動いているのに気がつき驚きました。


・雪洞から顔を出すエゾクロテン
               '09.3.31


 十勝の山深い森の中で餌を求めて夜に現れたエゾクロテンに会うことができました。雪の間から時折顔を出すクロテンの表情は、つぶらな瞳でなんとも愛らしいものでした。厳しい北海道の冬を生きる小動物のたくましい姿にとても感動しました。



・思わぬ発見ハギマシコ '09.2.17

 釧路周辺の道端で珍しい色をした野鳥のハギマシコを見つけました。野鳥ビギナーな私には小さな鳥なので初めはスズメかなと思いましたが双眼鏡でよく見てみると、お腹が赤いのに対し頭の後ろは黄色く色鮮やかな鳥に驚きました。写真を撮っているといろいろな野鳥を知ることができ面白いものです。









・笑顔のエゾフクロウ '09.2.17

 道東の林の中で、じっと立ち尽くすエゾフクロウの姿を見かけました。大きな木のうろの上に立っていたフクロウは見事な保護色のため一見それと分からない感じでした。昼間は眠たいのかほとんど目をつぶっていましたがその顔はまるで微笑んでいるようにも見えなんともかわいらしいものでした。



・オオワシの群れ '09.2.17

 道東のコッタロ湿原周辺で数多くのオオワシやオジロワシの姿を見かけました。どうやらこのあたりは彼らのねぐらとなっているようで10羽を越えるオオワシが林の木の上で羽を休めていました。大きな羽をいっぱいに広げ大空を舞うその姿は実に勇壮でした。







・鶴の舞 '09.2.17

 久しぶりに鶴居村へ行き優雅に舞う鶴の姿を見ることができました。鶴が舞う姿はなんとも美しく何度見ても見とれてしまいます。また、川辺では行動を共にする微笑ましい鶴の親子を見かけ、道東の自然のすばらしさを改めて実感しました。しかし鶴が居る村だから鶴居村ってそのままって感じでいいですね。











・釧路川に珍客現る! '09.2.17

 かねてから北海道にもラッコがいるという噂は聞いていたものの撮影は非常に難しいとされていたラッコが、今釧路川いるということで早速行ってきました。初め見つからなかったものの、隣の橋まで捜し歩いてみると一生懸命つぶ貝を食べているクーちゃんを見つけることができました。野生動物にしては珍しく人を全く警戒することもなく、ここは動物園ではないかと思うくらい間近に見ることができ夢のようでした。また、ラッコを探している途中、思いがけず野生化したミンクも見かけ、街中にもかかわらず珍しい生き物たちと出会うことができ驚きました。




     ・雪原をゆく '09.2.4

 冬の美瑛・富良野を回ってみました。
夏には色とりどりなパッチワークの畑も、冬は一面白一色のなだらかな丘が続き、独特な雰囲気が広がっていました。
 雪原のあちらこちらには動物が歩いた足跡がぽつぽつと残っており、それがまたいっそう静寂な世界を感じさせました。






・峠の雪景色 '09.2.1

 今年の北海道は道東の一部を除き雪が少なく暖かい冬となっています。
 富良野へ向かう途中、狩勝峠を越えると山頂付近はあたり一面真っ白で、真っ青な青空とあいまってとても綺麗でした。
 また、車を走らせていると途中天然記念物のクマゲラが木をつついている姿を偶然見かけることができ、実にラッキーでした!




・厳しい冬を生きる鳥たち '09.1.12

 今年の北海道の冬は雪が多く厳しい年となっています。 大雪が去った後の十勝で餌を探し求めるタカ科の鳥たちをあちらこちらで見かけました。十勝川の河川敷には100羽を超えるトビの群れがここをねぐらとして集まっていてあまりの数に圧倒されました。
(上:ノスリの幼鳥・右上:トビの群れ)









  ・エゾリスの冬支度 '08.12.10

 十勝の森で冬支度に忙しいエゾリスに出会いました。松ぼっくりを見つけては大きな口でくわえて運び、器用に皮をむいて中にある松の実をしきりに食べていました。全部食べてしまうのかと思いきやそうではなく、長い冬の間の食料にするため半分は土に埋めて冬に備えていました。小さな姿でせっせと働く姿はなんとも愛らしいものでした。



       '08.11.28撮影(噴火後)




・雌阿寒岳噴火 '08.11.28




          '08.11.26撮影(噴火前)

 道東の阿寒国立公園内にそびえる雌阿寒岳が今日(28日)小噴火を起こしました。雌阿寒岳は以前より煙を上げている山ですが、おととい撮影した写真と見比べても噴煙の勢いの違いがわかります。噴煙は風によって北側に流れ、火山灰により山肌が少し黒くなっていました。




知床・動物たちの楽園 2008年秋
               '08.10.13


 秋の知床で久しぶりにヒグマに出会いました。今年は川にサケやカラフトマスの数が少ないため魚を追う姿は見られませんでしたが、クマは木の根元に生えたタモギダケ(きのこ)を食べていました。また、昼寝をしている姿は実にのんびりとしていてなんとも愛らしく、そこには凶暴なクマのイメージなどまったくありませんでした。
 一方、大きな角を持ったエゾシカもとても野性味にあふれ立派なものでした。やっぱり野生動物の迫力は違いますね。








・魚を狙う美しきハンター
「カワセミ」 '08.9.8





  道東北部を流れる川で念願のカワセミに会うことができました。スズメ程の小さな鳥ですが、鮮やかな青い羽の色ですぐにそれがカワセミとわかりました。木の枝からじっと川魚を狙い、一瞬で魚を捉える姿は実に圧巻でした。生で見るカワセミは想像以上の美しさでなにしろ感動しました。









・早すぎた紅葉 '08.9.9

 今年は8月に山あいで氷点下まで気温が下がったため木々が秋と勘違いをし、例年になく異常に早く大雪山系の紅葉が始まりました。8月下旬には山頂付近の紅葉が始まり、私が行った銀泉台も、もう既にピークを過ぎていました。このため色付きはとても悪く、赤がほとんどなく枯れたような葉が目立ちました。異常気象はいろいろなところに影響を及ぼしますね。
現在紅葉の見ごろは1500m付近で、低いところはこれからですが今年はあまり期待できそうにありません...。


・秋のたより '08.8.31

 北海道の夏も終わりを迎える8月下旬。陸別の森を歩いてみると秋の訪れを知らせるきのこがニョキニョキとたくさん生えていました。写真に写る固まりは全て「しめじ」です。お店で見かけるものとは全く違いとても大きくて立派なものでした。










・青空と大地 '08.7.27

 「北の国から」の舞台にもなった富良野の麓郷周辺には麦や人参、玉葱などの畑の風景が続き、いかにも北海道らしい景色が広がります。北の国からファンの一人である私もここへは良く行きます。この日はとても天気がよく、麦の穂が広い青空の下、風に揺られとても気持ちがいい光景でした。



・ブルーリバー '08.7.29

 十勝岳に近い白金温泉で青く澄んでなんとも美しい川を見かけました。緑の森の中を流れる一筋の青い川は清涼感あふれ見ていてとても気持ちがいいものでした。









・大雪山の小さなアイドル '08.7.29

 大雪山系は十勝岳周辺の岩場でナキウサギとシマリスに出会いました。ナキウサギはあちこちでピチーという鳴き声がするものの、なかなかその姿を見せてくれませんでした。ようやくみつけ望遠レンズを向けても動きがとても早く、すぐに隠れてしまうのでなかなか難しく、苦労の末捉えた姿はなんともかわいらしいものでした。



・ラベンダー香る季節 '08.7.15

 今年も私が最も好きなラベンダーの季節がやってきたので富良野へ行ってきました。ちょうど満開で、辺りは一面色鮮やかなお花のじゅうたんが広がり、ラベンダーの香りが漂っていました。優しい香りに包まれ、ずっとここにいたい気持ちでした。






・オシドリとマガモの親子 '08.6.17、23


左:オシドリ  右:マガモ





 
 十勝は陸別周辺の川でマガモとオシドリの親子に出逢いました。まだフワフワな毛の子どもたちはお母さんのそばを片時も離れず、後を追いかけて泳いでいました。その表情やしぐさはなんともかわいらしいものでした。とてもよく似たオシドリとマガモの子供たちですが、よく見ると顔にある線の数が違います。しかしマガモの子供の数が少ないのがちょっと気になります...。






・野鳥たちのおうち '08.6.8

 十勝の森のあちらこちらで野鳥たちのおうちをみつけました。奇跡的に天然記念物であるクマゲラの巣穴までみつけ、興奮するなか夢中でシャッターを切りました。野鳥も今は子育てのシーズンで、親鳥が餌を捕って帰ってくると巣穴の中から子供たちのピーチク・パーチクかわいい鳴き声が聞こえ、静かな森に小さく響いていました。

左:クマゲラ 上:コゲラ 下:ゴジュウカラ

・やちぼうずの群落 '08.6.2

 十勝の林道で湿地帯にもこもこと生える谷地坊主(やちぼうず)という不思議な植物を見かけました。これはスゲ類が湿地に繁茂して株を作ったもので、大きなものは背丈が1m近くもあり、謎の生物が群がるような、なんとも奇妙な光景でした。



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